映画「鴨川ホルモー」を観ました、めっちゃ面白かったですよ。原作のマンガは読んだこと無いけど、内容は面白いし物語の展開も良い感じです。

ちょっとネタばれになっちゃうけど、オニ語でオニを操るシーンが何回観ても面白くて笑えます。主演の山田孝之は暗い役が多いけど、今回はちょっとはっちゃけた感じやったね。

栗山千明はボンちゃんヘアーでちょっとダサい感じなってたけど、それでもやっぱり可愛いわぁ。

かなりお勧めの映画なので是非観て欲しいなぁ、結構笑えますよ。多分映画を観終わったら必ず叫ぶでしょう、「ゲロンチョリー!!」。
府内にあるシネマ5で原作・みうらじゅんの映画「色即ぜねれいしょん」を観てきましたよ。みうらじゅんの自伝的青春小説「色即ぜねれいしょん」が元になってるんだけど、青春映画としてかなり面白かったです。

監督は「アイデン&ティティ」の田口トモロヲで、主演には新人の渡辺大知(黒猫チェルシー)が大抜擢されてるけどめっちゃ良かった。

キャストには元・GOING STEADYで現・銀杏BOYSの峯田和伸やロックバンド・くるりの岸田繁など、かなり異色なメンバーも出演してますよ。
更には元・ANECANの臼田あさ美はめっちゃ可愛いし、キム兄こと木村祐一や宮藤官九郎もかなりのチョイ役で出演しててかなり豪華でした。

かなりお勧めの映画だと思うので、時間があれば是非観てみてね。
わさだタウン内のシネフレックスで小栗旬が主演の映画「TAJOMARU」を観てきましたよ。

TAJOMARUは芥川龍之介の小説「藪の中」が原作の映画なんだけど、まぁ普通に面白かったです。
相変わらず小栗旬はオーラがあって、演技も上手いしカッコイイね。ただちょっとアップのシーンが多かった気がするけど…。

原作「藪の中」に出てくる1人にスッポトを当てた映画なので、暇なときにでも原作を読んでみようかなぁ。またちょっと違う感じになるんだろうね。

まぁとにかく小栗旬が、ただただカッコイイ感じの映画でした。最近は劇場で映画を観ると、「映像が綺麗だなぁ」とか「編集が上手いなぁ」とかちょっと映像や編集が気になります。ちょっとした病気か…。
映画「フィッシュストーリー」を観ましたよ、めっちゃ面白かったぁ。

伊坂幸太郎原作の小説を映画化した作品なんだけど、話がめっちゃ良く出来てます。原作は読んでいないけど、やっぱり伊坂幸太郎の小説は内容が凄い面白いから映画も良かったね。

最後に全ての話が綺麗に繋がって気持ちが良いし、時系列もちょっと前後するけど結構分かり易くて観やすいしね。
前作の伊坂幸太郎原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」もかなり面白かったけど、今回の「フィッシュストーリー」の方が気楽に観れる分だけ面白いかな。

キャストでは映画の中に出てくるバンド「逆鱗」のボーカル役・高良健吾がカッコイイね。映画「蛇にピアス」を観た時にカッコイイなぁって思ってたけど、歌も上手いしこれからどんどん映画に出そうやね。

あと渋川清彦も出演してたけど相変わらずカッコイイわ、昔はKEEっていう名前で雑誌・SMARTとかに出てたけどやっぱりオーラがあるよ。

まぁとにかく面白い映画なのでお勧めです。
昨日に引き続き今日も映画館で映画を観てきましたよ。大分の府内にある映画館・シネマ5で映画「COCO CHANEL(ココ・シャネル)」を観ました。

さすがはシルバーウィークです、まさかのシネマ5が満席で補助席しか空いてなかった。補助席っていってもキャンプ用の折りたたみ椅子なんだけど、意外に観やすかったよ。
映画はシャネルの創始者であるココ・シャネルの波乱万丈の生涯を描いた作品なんだけど、めっちゃ良かったです。

2時間半くらいある長い映画なんだけど、全然苦痛じゃなくて完全に見入ってました。やっぱり何かを成し遂げた人の人生って凄いよ、かなり面白かったし感動的でした。
かなりお勧めの映画ですよ。
ダウンタウン・松本人志の監督第2作品目映画「しんぼる」をわさだタウンにあるシネフレックスで観てきましたよ。

やっぱり松本人志は天才だね、予想もできない内容で俺はかなり面白かったと思います。ラストはちょっと難しい気もするけど、たぶん普通に考えればいいんだよね。
内容に関してはほとんど言えないけど映画の途中は松本人志独特の笑いがあって面白いし、最後は覆面レスラーとあんな風に繋がるんやってかなりビックリしますよ。

まぁとにかく面白かったですよ、映画っていうよりはちょっと複雑なコントをスクリーンで観てる感じです。残念なのはシネフレックスにエイプとコラボしたT-シャツやストラップが売ってなかった…。

映画「GERATIN SILVER,LOVE」を観ました、かなり不思議な映画でしたよ。

繰上和美っていう有名な写真家が撮った初監督作品なんだけど、さすがは写真家だけあってかなり独特な世界観です。最初の方はキャストがみんなほとんど喋りません、途中までちょっと不安になるくらい映像だけです。

ほとんど主役の永瀬正敏と宮沢りえしか写らないけど、喋らなくてもめっちゃ雰囲気があります。やっぱり永瀬正敏はかっこいいなぁ、無言に耐えれるだけのオーラがあります。

宮沢りえも1児の母には見えないくらい美人で存在感がありますよ。
映画のラストはちょっと衝撃的でびっくりしたけど、俺は結構面白いと思いました。映像もめっちゃカッコイイしね。

ただお勧めは出来ません、ちょっとマニアック過ぎるし展開があんまり無いので…。
映画「アフタースクール」を観たんだけど、結構面白かったですよ。まさかあんな展開になるとは…。

まぁ映画の内容を説明しちゃうとかなりのネタばれになっちゃうので止めときますが、観終わってから「なるほどね!!」って思いますよ。
主演の3人(大泉洋・佐々木蔵之助・堺雅人)が複雑に絡み合ってて、素直に面白かったなぁ。パッケージからあんまり期待はしてなかったんだけど…。

まぁ気軽に観れる映画なので暇な人は是非どうぞ!!
ダウンタウン・松本人志監督の第2作映画「しんぼる」が9月12日に公開になりますね。
前回の「大日本人」から結構たってるけど、今回の「しんぼる」もかなり面白そう。最近はやたらと映画の宣伝でいろんな番組にピンで出てるけど、やっぱり監督自らが宣伝しないといけないんやね。

内容は箱の中から脱走するってことくらいしか分からないけど、ほとんどまっちゃんしか出演しないみたい…。まぁ松本人志監督の独特な世界観が今回も観れるんじゃないかなぁ、かなり期待してますよ。
あと劇場公開は9月12日なんだけど、公開にあわせてエイプとコラボレーションのT-シャツやストラップも発売されます。

ストラップもT-シャツもちょっと欲しいけど、ちょうど公開日から沖縄に行くから次の週じゃないと映画観れないんだよね。売り切れたりしないのかなぁ、誰か行くなら買ってきて欲しいけど…。
R246 STORYの一つであるショートフィルム「弁当夫婦」を観ましたよ。

これは6人の監督がR246(国道246号線)をテーマに撮影したショートフィルムの内の一つで、ユースケ・サンタマリアが監督・主演で永作博美が出演してます。

ショートフィルムなので内容は30分くらいだけど、何か良かったわぁ。めっちゃまったりとした映画だけど、面白かったですよ。

やっぱり永作博美は可愛いね、アラフォーには見えないしスッピンがめっちゃ綺麗やわ。
映画「人のセックスを笑うな」でも可愛いなぁと思ってた、まぁ映画の内容は意味不明だったけどね…。
ユースケ・サンタマリアも大好きな俳優の一人です。もちろん大分県出身ってこともあるけど、良い映画に出てるし演技も自然な感じでいいよね。
ちなみにR246 STORYは他にも、俳優の浅野忠信・歌舞伎役者の中村獅童・元格闘家の須藤元気・m-floのVERBAL・RIP SLYMEのILMARI(最近・蛯原友里と熱愛中!!)という個性的なメンバーが監督をしていますよ。
