TOHOシネマズで話題の映画「The Tree of Life(ツリー・オブ・ライフ)」を観てきましたよ、奇才テレンス・マリック監督作品でブラッド・ピットとショーン・ペンが共演している映画です。

いや~、この映画を一言で表現すると「なんじゃこりゃ~」って感じですかね。とにかく凡人には意味が全く分からない映画です、ほぼ台詞は無いし抽象的な映像(地球や海や火山など)ばっかりだし恐竜は出てくるし…。
何だろうなぁ、基本的にキリスト教信者の洗脳映画みたいな感じがする。
まぁとにかく意味の分からない映画でしたね、久しぶりに映画を観て金返せって思っちゃったわ。ホントに途中で意味が分からなすぎて、逆に笑えてきた。
ブラッド・ピットとショーン・ペンの共演だからかなり期待してたんだけど、単なる監督の自己満足映画って感じがして残念です。多分、日本人には理解できないし凡人には理解できない世界だわ。
ちなみにカンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを獲得しているんだけど、外人はこの映画を観て面白いと思うんだろうか?何だか、アーティストが自分の世界観というか自己表現と称した押し付けがましいアートを無理やり見せられた気分だね。
映像アートを表現したいなら、映画っていうジャンルじゃなくて自分の個展などで紹介すればいいのに。こんなの映画じゃないやろ~!!
お勧め出来ない映画ですが逆に観たいって人はどうぞ、映画「The Tree of Life(ツリー・オブ・ライフ)」を観るなら映画「LIFE」を観たほうが絶対良いと思いますが…。
映画「Taking Lives」を観ました、アンジェリーナ・ジョリーが主演の本格的ミステリー映画でかなり面白かったですよ。2004年の映画なのでちょっと古いですが、やっぱり本格的なミステリー映画は面白いね。

相変わらずアンジェリーナ・ジョリーはセクシーだなぁ、強い女性ってイメージがあるけど今回の役はちょっと精神的に不安定な感じだった。

イーサン・ホークも何だか久しぶりに観た気がするけど、やっぱり男前やね。話の内容から多分、犯人はイーサン・ホークだろうなぁとは思ったけど…。

最後の方でちょっとだけキーファ・サザーランドも出演していますが、もうTwenty-Fourのイメージが強すぎてまじめに演技してるのに観ていて何だか面白い。

連続殺人鬼(シリアル・キラー)の話なので、映画の中に出てくる死体がかなりグロいです。まぁ映画ではよくありがちな内容だと思いますが、脚本も面白いしちょっとアナログな感じがして良いね。

やっぱり本格的ミステリー映画はCGとかに頼ってないから、見応えがあって良いですよ。まぁラストシーンにはちょっとビックリしたけどね、まさか…。
面白いのでお勧めの映画ですよ、ちなみにiTunesでレンタルしてiPadで観ました。便利な世の中になったね。
映画「REVOLUTION6(レボリューション6)」を観ました、ドイツ映画なんだけど映像がめっちゃカッコ良くて内容も面白かったですよ。

全体的に映像が凝っていてカッコ良いです、ヨーロッパの映画ってあんまり観ないから何だかちょっと新鮮ですよ。内容も良くできているから面白いし、展開も早いから観ていて飽きませんね。
途中のスロー映像なんかはちょっとしたミュージックビデオみたいだったけど、逆に新鮮でかなり良い感じです。
ラストは映画でよくあるような感じですが、まぁハッピーエンドかな。マイナーな映画だけど面白いのでお勧めですよ。
映画「Triage(邦題:戦場カメラマン 真実の証明)」を観ました、コリン・ファレル主演の戦争カメラマンを描いた作品でちょっと生々しいけど面白かったですよ。

ラストは悲しい感じで終わっちゃったけど実際にありそうな話でした、やっぱり戦場は凄いね。日本で戦場カメラマンといえば渡辺陽一さんが有名ですが、常に死と隣り合わせの現場って想像できないわ。
基本的に戦争映画なので全体的に暗いですが、見応えある映画でしたね。お勧めなのでチェックしてみて下さい。
しかし、コリン・ファレルは男前なのか良く分からんね。まぁ、この映画「Triage(邦題:戦場カメラマン 真実の証明)」ではかなりやつれてたけど…。
映画「Le Concert(邦題:オーケストラ)」を観ました、フランス映画でロシアのニセオーケストラがパリで演奏するって感じの内容なんだけど面白くて感動します。

いや~、久しぶりに感動する良い映画を観たなぁって感じです。特にラストのチャイコフスキーを演奏する場面は良かったなぁ、フランス映画なので言葉は全く分からないけどクラシック音楽は感動的ですよ。
時代背景も複雑でペレストロイカ以前のブルジネフ政権によるユダヤ人迫害など、あまり日本人には馴染みの無い歴史がちょっと多いです。でも旧ソビエトの共産主義など、何となく分かる部分もありますよ。
とにかくラストの演奏が素晴らしいので、お勧めの映画です。
ちなみにバイオリニストで出演していたメラニー・ロナンって何だか観たことあるなぁって思ってたら、クエンティン・タランティーノ監督映画「イングロリアス・バスターズ」に出演してた女優さんやった。
めっちゃ外人顔だけど美人だなぁ。
映画「FRENEMY(フレネミー 史上最悪の無計画男たち!!)!!」を観ました、いや~久しぶりにひどい映画だった…。ブログに映画に関する記事を書くときにはあまり面白くなかった映画は書かないんだけど、ちょっとひどすぎるから紹介しときますね。

パッケージの内容を読んだ限りではちょっと面白そうだったし、ザック・ガリフィアナキスも出演してたから選んだらまぁ久しぶりにはずれな映画だったなぁ。
とにかく映画の意味が分からないし、ザック・ガリフィアナキスは実際にちょっとしか出演してないし…。何だろうなぁ、とりあえず作ったって感じの映画だったね。
特にラストシーンが全く意味分からん、ネタばれになるけど何で天国的な感じになるの?性善説や性悪説なんかもちょっと絡んでるけど、結局はサイコパスだったみたいなこと?
う~ん、不思議な映画だった。久しぶりに映画を観て、「なんじゃこりゃ~!!」って叫びたくなるような映画でした。こんな気持ちになるのは、映画「バベル」を観た以来かなぁ…。
お勧めできません。
最近はちょっとバタバタしてたけど、今日は久しぶりにTOHOシネマズで話題の映画「THOR(マイティ・ソー)」を観てきましたよ。アメコミ・MARVELの映画なんだけど、アメコミっぽい感じのヒーロー映画でしたね。

まぁ映画は普通に面白かったです、特に凄いってわけでもないけど気軽に楽しめます。

日本を代表する俳優・浅野忠信が出演しているんだけど、ちょっと出番が少なかったかなぁ。全体的に戦闘シーンは少なかったから、目立ったのは最初の戦いくらいかぁ…。でもちょっとだけ英語での台詞もあったし、これからハリウッドで頑張って欲しいですね。

ナタリー・ポートマンも一応はヒロイン役で出演しています、ちょっと前に結婚したばかりだし何だか最近は映画や私生活に充実してるなぁ。凄い大人っぽくなった。

ラストは続編を作るんだろうなぁって感じの終わりだったけど、やっぱり続編がありますよ。エンドロールが終わってからちょっとだけ続編に続く映像があるので、映画を観に行く人はエンドロールまでチェックしないともったいないよ。
まさかサミュエル・L・ジャクソンが…。
まぁMARVELの映画は間違いないから、普通に楽しめるのでお勧めですよ。でも別に3Dじゃなくても良いと思うんだけど…。またしても眼鏡on眼鏡だわ。
映画「SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~」を観ました、前作「SR サイタマノラッパー」も面白かったけど今回もまた良かったなぁ。監督は同じ入江悠さんなんだけど、自主映画なのに素晴らしい仕上がりですよ。

今回は群馬の女の子が主人公なんだけど、若者が人生にもがいてる姿をリアルに表現しています。ラップもみんな上手いし、そんなに可愛くは無いけど憎めない感じだね。
ラストはまた何だか気持ちの良いハッピーエンドではなかったけど、ラップのバトルは見応えがあります。かなりマイナーな映画だけど、面白いからお勧めですよ。

エンディングで主人公の女の子が歌ってるシーンがやけに印象的でした、ハリウッド映画では表現できない日本映画の良さが詰まってるね。
映画「イップ・マン 葉問」を観ました、ブルース・リーの師匠で詠春拳の達人イップ・マンを描いた映画なんだけど面白かったなぁ。

久しぶりに本格的な香港カンフー映画を観たけど、やっぱりカンフー映画は良いねぇ。
気軽に観れるし、格闘シーンはかなり見応えがありますよ。特に、主人公イップ・マンとサモ・ハン・キンポーが演じるホン師匠の戦いは良かったね。相変わらずサモ・ハン・キンポーは動けるポッチャリだなぁ。
内容はロッキーみたいにホン師匠がアメリカ人ボクサーと試合をして死んで、イップ・マンがリベンジで倒すっていう感じです。まぁ内容的にはありふれているけど、格闘シーンは往年のカンフー映画って感じで面白い。

ラストで子供のブルース・リーが入門してくるシーンがあるんだけど、かなり生意気な感じです。結果的にはブルース・リーはイップ・マンに弟子入りして、詠春拳を元に截拳道(ジークンドー)を創始しますよ。
ブルース・リーやジャッキー・チェンなど、往年のカンフー映画が好きな人にはお勧めの映画ですよ。サモ・ハン・キンポー懐かしいなぁ。
映画「KICK ASS(キック・アス)」を観ました、想像してたヒーロー物語とはちょっと違ったけどふざけた感じが面白かったなぁ。主人公のアーロン・ジョンソンは映画「NOWHERE BOY」でかっこよかったのに、「KICK ASS」ではかなりダメダメな感じのヒーローやったね。

映画は内容も普通に面白いんだけど、とにかくヒット・ガール役のクロエ・グレース・モレッツが凄すぎて彼女の印象しかないね。あんなに小さいのに無茶苦茶で、特にアクションシーンがかっこよかったぁ。
本当にヤバイ。

ニコラス・ケイジも父親役で出演してますが、「キック・アス」はほとんどクロエ・グレース・モレッツの映画だな。それくらい印象が強くて可愛いよ。
ちなみにブラッド・ピットが運営しているプロダクション会社が製作しています、ブラッド・ピットはいろんな事やってるんだなぁ。俳優業だけじゃなく製作にも手を出しているのか、まぁアンジェリーナ・ジョリーと合わせたら資産は凄いことになってるだろうから。
いや~、ほんと面白い映画なのでお勧めですよ。
あと、主人公のアーロン・ジョンソンは若手俳優のNo.1だね。演技は上手いし歌は上手いし、ハリウッドスターになる予感がする。