映画「イップ・マン 葉問」を観ました、ブルース・リーの師匠で詠春拳の達人イップ・マンを描いた映画なんだけど面白かったなぁ。

久しぶりに本格的な香港カンフー映画を観たけど、やっぱりカンフー映画は良いねぇ。
気軽に観れるし、格闘シーンはかなり見応えがありますよ。特に、主人公イップ・マンとサモ・ハン・キンポーが演じるホン師匠の戦いは良かったね。相変わらずサモ・ハン・キンポーは動けるポッチャリだなぁ。
内容はロッキーみたいにホン師匠がアメリカ人ボクサーと試合をして死んで、イップ・マンがリベンジで倒すっていう感じです。まぁ内容的にはありふれているけど、格闘シーンは往年のカンフー映画って感じで面白い。

ラストで子供のブルース・リーが入門してくるシーンがあるんだけど、かなり生意気な感じです。結果的にはブルース・リーはイップ・マンに弟子入りして、詠春拳を元に截拳道(ジークンドー)を創始しますよ。
ブルース・リーやジャッキー・チェンなど、往年のカンフー映画が好きな人にはお勧めの映画ですよ。サモ・ハン・キンポー懐かしいなぁ。
