映画「Johnny Mad Dog(ジョニー・マッド・ドッグ)」を観ました、日本ではレンタル専用だけどかなり衝撃的な映画で平和を考えさせられますよ。

内容はアフリカの少年兵を描いた映画なんだけど、出演している少年兵たちは実際にアフリカで銃撃戦などを体験している元少年兵です。
監督は実際にアフリカ・リベリアに1年間滞在して、キャストに選ばれたアフリカの元少年兵たちと生活を共にしています。そして内戦が終わったばかりのリベリアでロケを慣行するっていう、かなりリアリティを追及した映画です。
実際に映画を観ても、こんな現実がアフリカなんかであるっていうのが未だに信じられません。子供たちが機関銃で殺しあってるなんて衝撃的だなぁ、世界中の紛争地域でこんな現実があるんだね。

映画の中で子供らしい1面を見せたりもするけど、子供は産まれる環境を選べないから残酷だわ。日本で生まれ育って本当に良かったなぁって改めて思います、日本はやっぱりめちゃめちゃ平和だぁ。
あと戦場カメラマンの渡部陽一さんはバラエティなどに出演してる時には面白いですが、実際に少年兵に銃を向けられたりと映画に出てくるような体験をしてるんだね。良く考えたら凄いよ、やっぱり戦場や内戦状態の地域は別世界だなぁ。
こういう映画こそ日本でも上映すべきなのに…。
