アフリカにあるウガンダ共和国で”Kill the Gays”っていう凄い法律が成立しようとしています、直訳すると”ゲイを殺せ”っていう法律なんだけど実際に可決しそうみたいですよ。

インターネットで反対署名運動が世界中で広まっているんだけど、署名が集まっても法律が可決するかどうかは分かりません。ただ、世界中ではこんなふざけた法律を実際に可決しようとする国があるってことが驚きだわ。
アメリカに留学してた時に、大学の寮にはゲイの人も普通にいました。カミングアウトしてる人も多くて、実際に接してみるとみんな良い人ばかりだったよ。日本でもまだゲイに対する偏見はかなりあるだろうけど、もっとみんながオープンな気持ちを持てば変わると思うんだけどなぁ…。
別にゲイでもいいじゃん!!
実際にウガンダ共和国っていう国がどういう感じなのか全く分からないけど、こんなふざけた法律は可決しなといいけど…。ちなみに署名はメールアドレスと名前を記入するだけだし、セキュリティもしっかりしてそうなので安心して署名できますよ。
日本人にとっては特に関係ないかもしれないけど、インターネットの普及で世界中で起こっているたくさんの出来事を身近に感じることができるようになった気がする。
