今日はTOHOシネマズで映画「Law Abiding Citizen(邦題:完全なる報復)」を観てきましたよ、ジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックスが主演の映画なんだけどまぁ面白かったかな。

内容は妻と子供を殺されたジェラルド・バトラーが司法取引をした犯人や検事に復習していくんだけど、ラストがなんだかちょっとかわいそうな感じで終わっちゃった。

まぁどっちにしてもハッピーエンドはないだろうけど、あの終わり方はジェラルド・バトラーが何だかかわいそうな気がする。気持ち的にはジェラルド・バトラーを応援したくなるから、ジェイミー・フォックスがちょっと憎たらしいなぁ。

ちょっとグロテスクな残虐シーンとかもありますが、内容的には面白かったですよ。
監督のF・ゲリー・グレイは、アイス・キューブとクリス・タッカーが主演した伝説の映画「friday」を撮った監督ですよ。アメリカに居た頃に「friday」は何回観たかなぁ、日本人には分からないアメリカ人の笑いのツボだね。
ちなみにLaw Abiding Citizenって日本語になおすと、「法律を守る市民」という意味になります。邦題のセンスはちょっと微妙だな…。
