映画「SIN NOMBLE(邦題:闇の列車、光の旅)」を観ました、ホンジュラスからアメリカに向かう移民たちを描いたロードムービーなんだけどめっちゃ面白かったですよ。

中南米のリアルな実態を描いていて、こんなことが実際に行なわれているんだなぁって思うと改めて日本は恵まれていると実感します。小さい子供が銃を持って、ギャングというかアウトローになってしまう環境が悲しいね。
移民の問題は先進国には付き物だけど、日本も近い将来に移民を受け入れるような国になるかも。日本は島国だから国境っていう意識があんまり無いけど、他の国々は陸続きで隣の国と国境があるってやっぱり不思議だなぁ。
あと映画に出てくるギャングたちのタトゥが恐すぎるわ、さすがに顔に入ってるタトゥはアメリカでもあんまり観たこと無いなぁ。マイク・タイソンくらいやろう…。

中南米なので英語ではなくスペイン語なんだけど、スペイン語はちょっと聞きなれているからあのアクセントは心地良いんだよね。
この映画「SIN NOMBLE(邦題:闇の列車、光の旅)」は、面白いからお勧めです。ハリウッドのアクション映画も面白いとは思うけど、こうゆう自分たちの知らない世界を描写している映画も観ると面白いですよ。
いや~、こういう映画は好きだなぁ。
