岐阜県・ウイングヒルズ白鳥リゾートに次世代スノーマット「PIS*LAB」があるんだけど、かなりやばそうですね。

次世代スノーマット「PIS*LAB」は摩擦を抑えた特殊なポリエチレン製で、長さ約2.5センチの細くて硬い突起が1平方メートルに2万本つけられてブラシ状になっています。

突起のすき間にスキー板が適度に食い込むため軽快に曲がったり止まったりでき、さらには上に積もった雪が風に飛ばされるのも防ぐ役割があるそうです。
雪上に限りなく近い滑走感を実現しているみたいで、これからのスノーボードには欠かせないアイテムになるかもしれませんね。

開発元はスポーツ用品販売最大手のアルペンで、設置費用は整地代なども含め1平方メートル当たり5,000円~6,000円程度です。
九重スキー場もこれ採用してくれないかなぁ、そしたらシーズンがもうちょっと長くなりそうなんだけど…。
